勝ち組への移行
とほほ氏
以前は『リーチ目』や『根拠の無いヤメ時』にて打っていたようですが、たった数ヶ月で理論を理解。文章こそ控えめですがプロ顔負けの台を打つことも多いです。自分の既成概念をなかなか捨てられない中、短期間で自分なりに勝てる技術を身につけた方です。専業のプロではありませんが、これから本格的にパチンコの勝ち方を学ぼうとする方々には習うべきところも多いはずです。勝者に続け!! /RND
自分の紹介
自分の特徴をあげるとすれば理系肌というところです。数学は得意分野です。確率の計算はできるので、1000回ハマっても起こりうる事象だと納得できます。(もちろんハマりたくはないですよ。)このあたりがボーダー理論をすんなりと受け入れられるのだと思います。「都内に住んでいるのでパチンコ店の選択肢が多い」「平日に終日打てる機会が多い」というのが 他の人と比べて恵まれてる点だと思います。
何故、負けていたか?
大当りの抽選の仕組みを知らなかったからというのが大きいです。 どのリーチがよく出る台は好調といった、抽選とはまったく関係のない部分で 台を選んでいました。
スタートチャッカーに玉が入賞した瞬間に当たりかどうか判定されて、あとは 演出だと分かってしまってからはパチンコに対する意識が変わりました。 現在はゲーム機ではなく、釘のついた抽選箱だと認識してます。
現在の自分の打ち方等(スタイルなど)
基本的にデジパチを打ってます。軍資金に余裕があるときは新基準の台、ないときは旧基準や現金機を打つようにしてます。期待収支がプラスなら時間のある限り粘ることを心がけてます。期待収支がマイナスになった時が私のヤメ時です。基本的に朝一番で店に行きます。いつでも計算できるように関数電卓を携帯してます。
初心者が注意する点
リーチは演出で当たりには何も影響を与えない、ということを意識することだと思います。リーチにならなくても、当たりそうなリーチを外してもどちらも抽選で当たりを引かなかっただけのことと割り切ることが大切です。リーチ目は関係ありません。リーチアクションに詳しくなる必要はないですが、台の情報はよく知っておくべきだと思います。特に新基準の台はいろんなスペックが出ていて出玉が少ないのもありますの注意してください。自分の行く店にある台の情報はウェブ等で調べておくといいです。
釘をどう読むか?
打ってるときに玉の動きをよく見ることが大切だと思います。 どうやってヘソに入るのかよく見ます。あまり入らないようならば、ヘソに入賞しない玉がどこで入らなくなるのか見ます。 ヘソのところから逆に見ていけば、どこがポイントなのかは分かってきます。私は素人なので釘がどういう状態ならいいのかすぐに判断できませんが、死に玉にならないのなら 悪い状態ではないと判断してます。最初は全部見られなくても、ポイントになる部分を注目していれば死に玉が 多くなりそうな台には少なくとも手を出さなくなります。
現在は明らかにボーダーを下回ってる台に手を出すことはなくなりましたが、まだなかなかいい台を見つけることができません。 全部がプラスということはまずないですから、マイナスの部分があってもトータルでプラスに なるかどうかの判断が難しいです。実際に釘を見るときは、正面に立って真上から左右の向きを、釘の高さに目を合わせて上下の向きを見ています。 まずいじらないであろうと思う釘を基準に形を覚えておくと他の店で打つときも参考になります。
今後の課題
いい台にたどり着くまでの投資が大きすぎることが何よりの問題です。期待収支がプラス2万円の台を見つけるのに3万円使ってしまってはトータルでマイナスになります。実際そういうことが多々あります。これは釘を見る力がないのが原因です。試し打ちの費用を減らすのが今一番の課題です。
期待収支がマイナスになった時がヤメ時と書きましたが、この判断もまだまだ未熟です。持ち玉で打っていて途中でボーダー以下の回転数になったら簡単にやめられます。回る台だけどなかなか当たらないときはいつまで投資を続けるのかとか、持ち玉が尽きてこれから投資すべきかどうかとなったときは難しいです。/とほほ
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